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  3. あのう温泉 津市安濃交流会館



    所在地 三重県津市安濃町東観音寺51−3
    電話 059-268-5678
    入泉料 300円
    営業時間 10:00〜21:00(受付は20:30まで)
    定休日 木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

    無料の備品 下足ロッカー(鍵なしロッカー)
    脱衣ロッカー(鍵付100円リターン式:小)

    浴槽の種類 ボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤー

    浴槽の種類 内湯1、源泉風呂(水風呂)
    サウナ なし

    入れ替え制 週替わり
    施設利用のみの可否
    割引・特典等 なし

    公式ホームページ 日帰り施設 駐車場あり

    温泉情報
    [源泉名] あのう温泉
    [泉 質] ナトリウム−塩化物泉 (低張性・弱アルカリ性・温泉)
    [源泉温度] 38.0℃、[湧出量] 167L/分(掘削・動力湯揚) [pH値] 7.7 [溶存物質] 6.12/kg [ラドン含有量] 未測定 [分析年度] H20
    [温泉の利用状況] 加水:× 加温:○ 循環:○ 入浴剤:× 消毒:○ かけ流し:△(一部放流循環併用型)
    [温泉の特徴] 色:微茶褐色透明 香り:粘土臭・鉄臭 湯肌:ポカポカ系 飲泉:なし 給湯方法:自家源泉


    施設利用レポート
     伊勢自動車道の津ICから県道を少し進んだ旧安濃町役場の前にある公共の温泉施設です。建物も地味で温泉雑誌等にも掲載されていない施設なのか、お客の大半は地元の方で所謂ジモ専的施設です(^^;)平日の夜20時ごろに利用しました。入口にはあのう温泉に関する資料や掘削ビットが展示されています。温泉は奥にあり、靴を鍵なしの下足ロッカーに入れます。受付までの通路には休憩所もあるようですが、時間が時間なので終了していました。券売機でチケットを購入するのですが、入泉料は何と300円です。さすが公共施設と言うべきか安いですねぇ(*^-^)受付のご年配の方に渡し、浴場へ進みます。ちなみに浴場は1週間ごとに男女入れ替え制だとか。本日は「経々峰の湯」と言う名の浴場に入ります。

     脱衣室は手狭な造りで、壁側にスチール製の100円リターン式の小サイズのロッカーが並べられております。洗面台はドライヤーのみの設置。トイレは公共施設らしく福祉チックな造りでした。この時点で先客が4人程見え、中にはどれだけの方がいるのかなぁと思いながら浴場へ進みます。浴場は脱衣室同様手狭な造りで内湯のみの構成です。左側と右側手前に仕切りありの洗い場があり、右側に広めの内湯1つと水風呂を兼ねた源泉風呂1つの構成です。洗い場は何とソープ類が設置されています。300円でソープ類が常備されているなんて凄いじゃないですか(^-^)/

     内湯は黄緑色した半透明のお湯で体感42度くらいの少し熱めです。香りは塩分と粘土質のような甘い香りで、塩素臭は感じません。湯肌は少しまったりとした感じで、塩化物泉らしいお湯です。となりの源泉風呂は底が見えない程、濃厚な色で茶褐色の濁り湯です。冬場だったのでかなり冷たく20度以下な感じであまり長く入れながったのですが、体を包み込むようなまろやかさなマイルドなお湯と強力な塩味塩粘土質臭を感じます。蛇口付近は微妙に温かいので、新鮮な源泉なのでしょう。湯上りは塩化物泉らしくポカポカ温まり少しベタ感覚があります。施設に派手さがない分、温泉を活かせるような施設造りになっているが好感持てました。

    あのう温泉 あのう温泉

    あのう温泉 あのう温泉

    [感想&評価]
    温泉:★★★★☆()
    施設:★★★☆☆()
    料金:★★★★★()
    総合:★★★★☆()

    アクセス
    車でのアクセス
    [最寄の高速道路など]
    伊勢道津IC

    [最寄の主要道路]
    国道23号県道653号県道42号

    公共交通機関でのアクセス
    近鉄大阪線:榊原温泉口駅
    送迎バス利用

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