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  3. 湯泉地・公衆温泉 泉湯



    所在地 奈良県吉野郡十津川村武蔵28−4
    電話 0746-62-0090
    入泉料 400円
    営業時間 10:00〜21:30(受付は21:00まで)
    定休日 火曜日

    ロッカー 下足ロッカー(下駄箱)
    脱衣ロッカー(棚のみ:貴重品ロッカー(鍵付無料)あり)
    無料の備品 なし
    浴槽の種類 内湯1、露天1
    サウナ なし

    入れ替え制 なし
    割引・特典等 なし

    公式ホームページ



    温泉情報
    [源泉名] 湯泉地温泉 混合泉1号・2号
    [泉 質] 単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
    [温泉の利用状況] 加水:○ 加温:× 循環:× 入浴剤:× 消毒:× かけ流し:○(放流型)
    [温泉の特徴] 色:無色澄明 香り:硫化水素臭 湯肌:ツルヌマ系 飲泉:なし 給湯方法:引き湯

    [源泉名] 湯泉地温泉1号泉
    [泉 質] 単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
    [源泉温度] 59.5℃ [湧出量] 180L/分(掘削・動力揚湯) [pH値] 8.9 [溶存物質] 0.27g/kg [ラドン含有量] 未分析 [分析年度] H16

    [源泉名] 湯泉地温泉2号泉
    [泉 質] 単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
    [源泉温度] 54.5℃、[湧出量] 454L/分(掘削・動力揚湯) [pH値] 8.6 [溶存物質] 0.25g/kg [ラドン含有量] 未分析 [分析年度] H16


    施設利用レポート
     「温泉シールラリーゆらん」での利用です。超ド田舎の十津川村にある村営の日帰り温泉施設なのですが、 こちらはやや共同浴場的な位置づけで、同じ湯泉地温泉の「滝の湯」に比べると、あまり観光的施設としての機能はなさげです。 国道169号から川沿いに面した狭路の先にあり、共同浴場らしいシンプルな建物で雰囲気を感じます。 車を駐車場に停めるのですが、2台分しか無いので注意が必要です(別に停められる場所もあるらしいです)

     玄関に入り、靴を下駄箱に入れます。券売機でチケットを購入し係の方に渡します。 同時にシールラリーの対応もしてもらうのですが、こんなド田舎の施設でも参加店舗になっているなんて地域振興策の一貫なのかなぁと思ってしまいます。 ロッカーは棚のみらしいので、貴重品をお持ちの方は受付横のコインレスの鍵付き貴重品ロッカーに入れましょう。

     脱衣室はすこし薄暗いこじんまりとした規模で、棚のロッカーと洗面台があります。 洗面台の備え付けは何もないのでドライヤーが必要な方は持参しましょう。服を脱ぎ浴場へ進みます。

     浴場はかなり狭く右側に3人程で満員御礼サイズの内湯と左側に洗い場があります。 洗い場は一世代前の家庭的のカランでシャワーがありません。 また、備え付けのソープ類が一切ないので持参する必要があります。 ここは体を洗わずに温泉だけを楽しむのがベストな気がします。 内湯に入ろうとするのですが、45℃以上はありそうなくらいとても熱く、まともに入る事ができません(/。\) ビニールパイプの湯口からお湯がトバトバ出ていて、水が全く出ていないので、どうも源泉100%の状態のようです。 湯の花もふんだんに舞っており、上品な硫化水素臭が香ります。温泉は最高の状態なのですが、あまりにも熱いのか誰も入っておらず、皆、露天風呂に行ってしまっているようです。

     露天風呂は川見が出来る岩風呂1つで、こちらも内湯と同じような洗い場があります。 温度は内湯とは異なり、丁度良い湯加減で、あまり混んでいなかったのでゆったりでしました。 湯上りは硫化水素臭としっとり肌になります。施設としての休憩所は、受付がある小さなロビーしかないので、本当に温泉だけを楽しむ施設かなぁと思います。
    湯泉地温泉 湯泉地温泉

    湯泉地温泉 湯泉地温泉

    [感想&評価]
    温泉:★★★★☆()
    施設:★★☆☆☆()
    料金:★★★★☆()
    総合:★★★☆☆()

    アクセス
    車でのアクセス
    [最寄の高速道路など]
    名阪国道天理IC
    京奈和道五條IC
    阪和道南紀田辺IC

    [最寄の主要道路]
    国道168号国道425号県道735号

    国道425号県道735号は走行注意。
    公共交通機関でのアクセス
    近鉄大阪線:大和八木駅
    JR紀勢本線:新宮駅
    路線バス利用

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