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  2. 大阪府
  3. サウナ&スパ 大東洋 天然温泉 萬の湯



    所在地 大阪府大阪市北区中崎西2−1−9
    電話 06-6312-7521
    入泉料 2100円
    ※朝風呂(5:00〜10:00):1300円
    ※23:00以降滞在で別途500円
    ※1時間コースは1100円
    営業時間 12:00〜翌10:00
    定休日 年中無休

    ロッカー 下足ロッカー(鍵付無料)
    脱衣ロッカー(鍵付無料ロッカー・大)

    無料の備品 ボディソープ、シャンプー、リンス
    シェービングフォーム、カミソリ、歯ブラシ
    ドライヤー、麺棒、クシ&ブラシ、タオル
    館内着(ガウン・パンツ)、化粧品各種

    浴槽の種類 内湯1、ジャグジー(ジェット、バイブラ)
    露天1、水風呂3、寝湯2、うたせ湯
    つぼ湯2、サウナ2、スチームサウナ
    冷凍サウナ
    サウナ あり(電気式・テレビあり)
    ※サウナロウリュウあり(毎日開催)

    入れ替え制 男性専用(女性専用施設あり)
    割引・特典等 次回利用時割引券あり、会員割引

    公式ホームページ 都市型サウナ施設 駐車場あり

    温泉情報
    [源泉名] 大東洋温泉
    [泉 質] 単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
    [源泉温度] 37.3℃、[湧出量] 不明 [pH値] 不明 [溶存物質] 0.35g/kg [ラドン含有量] 不明 [分析年度] H21
    [温泉の利用状況] 加水:× 加温:○ 循環:× 入浴剤:× 消毒:○(塩素系) かけ流し:○(放流型)
    [温泉の特徴] 色:微黄色透明 香り:岩石臭・鉱物臭 湯肌:ツルヌマ系 飲泉:あり 給湯方法:自家源泉


    施設利用レポート
     生まれて初めて利用したカプセルホテルがこの「サウナ&スパ 大東洋」です。朝一の催し物に参加する為、大阪で一夜を過ごす必要があるもの、当時(今も(^^;))、金欠状態の自分自身にとってホテルな宿泊施設は金額的に手が届かず、探したのが「カプセルホテル」。しかも都会のど真ん中なのに「天然温泉」と言うなんかスゴイ施設を発見。と言うノリで利用しました。大阪の「梅田駅」から少し北東方面に歩いたところにあり、施設的には都市型のサウナ施設と言う感じです。「大東洋」ってスゴイ名前なんですが、近くにあるパチンコ屋さん経営の施設の様で、典型的だなぁ(^^;)と思いつつ、そのビル1階にはファミリーマートなコンビニから飲食店等など、揃っており利便性は抜群です。しかも1階には温泉を使用した足湯やモニュメントもあり「天然温泉」をアピールしている感じもあります。玄関に入ると、都会の雑居ビルなフロアがお出迎え、案内を見ると、カプセルホテル利用の方は2階、サウナの場合は5階となっておりエレベーターで向かう感じです。ちなみに利用する施設は完全に男性専用となりますが、地下1階に女性専用の施設もあるようです。今回はカプセルホテル利用なので2階へ向かいます。

     2階の玄関で靴を鍵付の下駄箱に預けて、フロントへ進みます。フロント前は通路な感じでロビーな空間は全くなく、都会の限りある空間を最大限に活用した感じです。チェックインを済ませて、料金は前払い制と言う事で支払い、下駄箱の鍵を預けます。あとは更衣室用のロッカーキーを受け取れば完了となります。更衣室は同フロアの2階か3階にあり、縦長の健康ランドなどによく見かけるスチール製のロッカーとなります。なのであまり収納性はよくないので、入らない荷物等はフロント前での預かりになる様です。ロッカーには館内着とパンツが入っておりこれに着替える様です。パンツはサウナ施設に多いサウナパンツですね。 館内着に着替え、カプセルホテルはホテル内にあるのですが、浴場はホテル施設を一旦出る必要があり、フロント前を通り、スリッパを履いて5階へ向かいます。

     5階へ到着すると、サウナ利用の玄関がお出迎えとなり、スリッパは専用の下駄箱に入れます。(再訪1:サウナ利用のみの場合は鍵付の下駄箱に預ける形になります) フロントにあるのですが、カプセルホテル利用なので、「ごゆっくりどうぞ〜」の挨拶のみでスルーとなります。(再訪1:フロントで鍵と入泉料を支払い、更衣室のロッカーキーを受け取ります。) フロアにはロッカールームが広がっており、サウナ利用専用のロッカーとカプセルホテル利用者専用のロッカーがあります。カプセルホテル利用のロッカーは鍵付無料の小型タイプでこちらに館内着などを入れる形になるようです。(再訪1:サウナ利用の場合、更衣ロッカーにて脱衣を行い、棚にあるサウナパンツを履くスタイルになります) パウダールームもあり、備品類はなんでもそろっている感じで、おじ様好みの強烈なトニックやリキッドの香りが漂います(^^;) ガウンも備えられていますが、こちらはサウナ利用者専用と言う感じで、1人1着で〜と言うPOPが貼ってありました。 同フロアには食堂施設やリラクゼーション、TV付のリクライニングルーム、漫画コーナーなど1日滞在できる施設が揃っており、カプセルホテルを利用しない仮眠施設としての滞在も十分に対応できる施設が揃っている感じです。 浴場は一つ下フロアと言う事で階段で降ります。雑居ビルの中と言う事もあり高低差ある施設ですね(^^;)

     脱衣所は広くなく、ロッカーは棚のみで、使いたい放題なタオルとサウナパンツが常備されています。浴場は3エリアに分かれており、左側がスパエリア、中央があかすり、右側がサウナエリアとなってます。左側のスパエリアはコンパクトな構成で内湯は大きいバイブラバス1つとなっており、奥側に洗い場があります。洗い場はすべて仕切りなしで場所によりソープ類が異なる構成となっております。カミソリや歯ブラシ、あかすりタオルなどあるものは完備している感じで不自由ない洗い場と言う感じです。温泉利用は露天エリアのみと言う事で、そのまま露天エリアへ向かいます。 露天エリアは天井も普通にあるビルのワンフロアな感じで外気浴に近い空間で、ジェットバス付の浴槽1つと、強力なジェットバスとうたせ湯、奥側にはうたせ湯付の水風呂の構成です。早速、中央の浴槽に入り温泉を堪能します。

     温泉は薄黄緑色の透明色で弱い鉱物臭とわずかな塩素臭と言う感じで、ツルヌマっとした柔らかい感触です。しかも素晴らしい事に「かけ流し」利用で、それなりに浴槽からオーバーフローされており新鮮な温泉を堪能できます。温泉利用の浴槽をこの1か所に限っているからこそ、できる利用方法だと思うので、なかなか素晴らしいと思います。 ただ、この露天それなりに植栽なども活用して雰囲気は出しているのは分かるけど、外からは都会の中と言う感じの騒音が響いており、街中だなぁと思う感じがあり、露天と言うのはやや厳しい感じもあるかなぁと思います。

     サウナエリアは70度のフィンランドサウナと90度のロッキーサウナ、スチームサウナのテルマーレ、冷凍サウナのペンギンルームと水風呂2箇所、足用のフットバス2ヶ所(再訪1:水風呂のつぼ湯2ヶ所にリニューアルされました)の構成になります。サウナエリアの中央には紙コップで飲めるウォータークーラーも完備されており、快適度は抜群な感じです。 乾式のサウナでは共にテレビ付となっており、サウナは1人用のマットが常備され、利用する度に新しいマットを利用する事ができます。また、時間帯によりタオルでしっかり仰ぐ本格的なロウリュウサービスを行っており、激熱を体感できます。これは病みつきになりそうですね(^^)

     湯上がりはサウナ利用の影響で正確ではないかもしれないですが、パリッとした湯肌が楽しめますがおとなしい感じかなぁと思います。雑居ビル中の施設なので広くはありませんが、しっかり天然温泉とサウナを堪能できる施設だと思いました。(2009/11)

    [再訪情報1(2011/04)]
     日帰り利用で利用しました。基本的な流れはカプセルホテル利用と差異は少ないのですが、気になったのはフロントで受付後、奥のロッカーで脱衣をするのですが、サウナパンツ1枚で、女性従業員がいるフロント前を通らないといけないので、まあ(^^;) 気にしなければアレですが、もう少し配慮があってもなぁと思う気持ちになりました。 サウナのロウリュウは前回利用時はフィンランドサウナでの開催でしたが、今回からロッキーサウナでの開催に変わっていました。

    [再訪情報2(2014/03)]
     特に変更点がなかったのですが、サウナエリアにあったフットバスが水風呂のつぼ湯に変わったなどのリニューアルしていました。
    大東洋温泉 大東洋温泉

    大東洋温泉 大東洋温泉

    [感想&評価]
    温泉:★★★★☆()
    施設:★★★★☆()
    料金:★☆☆☆☆()
    総合:★★★☆☆()

    アクセス
    車でのアクセス
    [最寄の高速道路など]
    阪神高速12号阪神高速12号守口線:扇町出入口

    [最寄の主要道路]
    国道423号国道176号、市道大阪環状線(都島通)

    公共交通機関でのアクセス
    地下鉄谷町線:中崎町駅
    地下鉄御堂筋線:梅田駅
    JR東海道線:JR大阪駅 など

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